ごあんない
ごあいさつ

当社は、大正5年に祖父である木下惣松が銑鉄鋳物工場として創業しました。戦後昭和24年より、非鉄金属(アルミ合金、銅合金)鋳物に切り替え現在に至っております。北海道の地域柄として、色々なジャンルの製品の要求があり、機械的強度や内部欠陥の厳密な機械部品から美的要求度の高い銅像や景観系鋳物そして、記念品にいたるまで幅広く対応させていただいてまいりました。ここに、今まで手がけてまいりました製品や作品、技術をホームページ上に少しずつ表して行きますので、どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
                        代表取締役 木下 修
■最近のニュース

◇2006年8月13日

otarunohitoyo1.jpg「小樽のひとよ」歌碑除幕式が小樽運河散策路でとり行われました。写真右側は作曲した鶴岡雅義氏、左側は作詞した池田充氏です。 材質:青銅鋳物 大きさ 横1380×高さ700 、右上にアクリルボックスでオルゴールを配置これはソーラー電池で稼働します。1回押すと1回転します。見に行って鳴らしてみて下さい。オルゴール装置のソーラー稼働及びボックスの製作に苦労しました。記念碑板の作詞家名と作曲家名は自署サインを鋳造しております。また、鶴岡先生自筆の楽譜と女性の絵も左上部に入れました。

◇2006年8月8日
北海道新聞朝刊の小樽しりべし版に当社の記事が載りました。木下会長はますます元気です。
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◇2006年7月25日 
 財団法人北海道中小企業総合支援センターより、平成18年度研究開発補助事業に当社研究事業名 「複雑系鋳造品の製作と小型量産化に関する研究」が選ばれました。


◇2006年7月21日
 小樽市の消防本部で昭和の初め頃飼われていた「消防犬ぶん公」は、出動回数じつに1000回以上、現場では野次馬整理やホースのもつれを直すなどして活躍多くの市民から愛されておりました。「日本名犬のりれき」で筆頭に来る名犬で、戌年の今年おおくの浄財を寄贈頂き建設に至りました。材質:ブロンズ製  場所:小樽運河プラザ前広場

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写真右側が山田勝麿小樽市長、左側が期成会会長、木下英俊木下合金会長です。
上記ニュース関連リンク

財団法人 北海道中小企業総合支援センター
http://www.hsc.or.jp

ぶん公に関してはこちらをご覧下さい。
小樽市消防本部